航空業界18年の安全管理ノウハウ

建設現場の
"運べない"を、
空から解決する。

山間部・法面・アクセス困難地に対応する
建設特化型 大型物流ドローン FlyCart 30

30kg 最大積載量
16km 最大航続距離
72km/h 最高速度
18 航空業界経験
SCROLL
国土交通省ガイドライン準拠・航空法遵守・損害賠償責任保険加入済み | 申請不要な場合は最短2日前から対応可

建設現場専門の
ドローン物流サービス

合同会社LIS(リズ)は、航空業界で18年間培った安全管理のノウハウを活かし、
DJI FlyCart 30を用いた建設現場向け資材運搬サービスを提供しています。
「ただ飛ばす」ではなく、「安全に確実に飛ばす」を徹底します。

アクセス困難地対応

トラックが入れない山間部・法面・傾斜地でも、上空から直接資材を搬送。着陸不能な場所へはホイスト方式で荷下ろし。

航空機レベルの安全管理

エアラインで培ったSOP(標準作業手順書)策定・リスクアセスメント・ヒューマンエラー対策を、ドローン運用に完全適用。

省人化・負担軽減

重労働だった人肩搬送を代替し、作業員が本来の施工業務に集中できる環境を構築。人手不足・高齢化にも対応。

環境負荷の低減

車両搬送と比べてCO2排出を大幅削減。地形への影響も最小限に抑え、環境に配慮した工事計画を支援します。

こんな現場の
課題はありませんか?

建設現場の物流は、複雑な地形・人手不足・安全リスクが絡み合う難題です。
これらの課題に、ドローン物流という新しい選択肢があります。

トラックが入れない現場

山間部・法面・堰堤工事など、トラックが届かない場所への資材搬入に毎回悩んでいる。

人力搬送の限界

重い資材を作業員が背負って急斜面を登る。体力的な限界と、転倒・滑落の事故リスクが常にある。

搬送に時間が取られすぎる

本来の施工作業ではなく、資材を運ぶだけで作業員の時間と体力を大量消費してしまう。

慢性的な人手不足

技術労働者の高齢化・減少が加速。運搬要員を確保するだけで精一杯になっている。

危険箇所での作業リスク

急傾斜・高所での重量物運搬は労働災害の温床。安全対策に費用と人員を割くが根本解決しない。

工期・計画への影響

搬送の遅延が施工スケジュール全体に波及。悪天候や人員不足が重なると工期が大幅に遅れる。

FlyCart 30が
課題を根本から解決

道が不要。人を危険にさらさない。スピーディかつ確実に。
大型物流ドローン FlyCart 30が、建設現場の搬送課題を空から解決します。

従来の方法
  • 人力搬送 — 体力的に限界、転倒リスク
  • 道路整備が必須 — 時間・コスト大
  • 搬送ルートが長く、時間ロス多大
  • 山間部・着陸困難地は対応不可
  • 人手確保が前提 — 少子高齢化で限界
  • CO2排出・地形破壊の懸念
FlyCart 30 なら
  • 道路不要 — 空から直接搬送
  • 最大30kg積載で重量物にも対応
  • 最高速度72km/hで大幅な時間短縮
  • ホイスト方式で着陸困難地も対応
  • 省人化・自動化で人手不足を解消
  • CO2排出を大幅削減・環境に優しい

こんな現場で活躍しています

法面工事
山間部の造成工事
砂防・ダム関連工事
登山道整備工事
送電・インフラ工事
災害復旧支援
仮設道路未整備地
急傾斜地の補修工事
実証事例

離島・海岸での海洋ごみ回収に
ドローン物流を導入

鹿児島県沖永良部島にて、海岸で回収した海洋ごみをFlyCart 30で輸送。
船舶や車両が入れない海岸線・難アクセス地からのごみ搬出を空路で代替し、
ホイスト方式で着陸困難な岩礁地帯へもピンポイントで対応。

作業時間 60h→4h ▼ 93% 削減
必要人員 6名→2名 ▼ 67% 削減
海洋ごみ搬送実績 1,000kg
沖永良部島での海洋ごみ回収にドローン物流を導入

航空業界基準の
安全管理体制

ドローン事故は過去5年で約7倍に増加。その多くが「操作ミス」「確認不足」などの人為的ミスです。
合同会社LIS(リズ)は、大型旅客機と同水準の安全管理を徹底し、「安全に確実に飛ばす」を実現します。

01

SOP策定

航空業界基準の標準作業手順書(SOP)を各現場向けに作成。操作ミスや確認漏れを体系的に排除します。

02

リスクアセスメント

飛行前に飛行ルート・障害物・気象・電波環境を徹底調査。現場ごとにリスクを定量評価して対策を講じます。

03

ヒューマンエラー対策

航空会社で培ったCRM(乗務員リソース管理)手法を導入。人的ミスの発生確率を組織レベルで最小化します。

04

パラシュート搭載

FlyCart 30にはパラシュートシステムが標準搭載。万が一の異常時も安全に機体と荷物を着地させます。

05

法令遵守・申請対応

国土交通省ガイドライン準拠・航空法に基づく許可・届出は、当社が行うため一切不要。法的に適正な運航体制で安心してお任せいただけます。

06

損害賠償責任保険

万が一の事故に備え、損害賠償責任保険に加入済み。現場・発注者・第三者への万全の補償体制を確保します。

代表 平野 健介
代表 平野 健介
合同会社LIS 代表
「"ただ飛ばす"から"安全に確実に飛ばす"時代へ。
私はAIRDO・ジェットスター・ジャパンでの18年間、
航空会社の運航技術部門において、航空機の操縦マニュアル策定・新機材導入・DX化に携わりました。
その全経験を、このドローン物流サービスに注ぎ込んでいます。」
東海大学大学院 航空宇宙学専攻 AIRDO 運航技術部門 ジェットスター・ジャパン 運航技術部門 責任者

整備・講習サービス

運航だけでなく、機体の維持管理からオペレーター育成まで。
FlyCart 30に特化した専門サービスを提供しています。

FlyCart30 認定整備工場 — 部品・整備の様子
認定整備工場

FlyCart 30
認定整備工場

当社はDJI FlyCart 30の認定整備工場です。定期点検・消耗品交換・修理対応を専門スタッフが実施。安全な運航状態を継続的に維持します。

  • 定期点検・消耗品交換
  • 故障診断・修理対応
  • 飛行前後の機体チェック
FlyCart30 オペレーター講習 — 実機飛行訓練の様子
オペレーター講習

FlyCart 30 / 100
オペレーター講習

実機を使った飛行訓練から法令・安全管理まで、現場で即戦力となるオペレーターを育成。航空業界仕込みの安全教育で、確実な技術を習得できます。

  • 実機による飛行実習
  • 法令・申請手続きの解説
  • リスクアセスメント・安全管理
整備・講習のご依頼・お問い合わせは こちらのフォーム からお気軽にどうぞ。

DJI FlyCart 30
主要スペック

建設現場の過酷な環境に耐える高性能機体。
重量物・長距離・悪条件にも対応する圧倒的スペック。

DJI FlyCart 30 実機 — 荷物を吊下げて飛行する様子

DJI FlyCart 30

パラシュート内蔵 少雨対応 -20°C〜45°C対応
基本性能
最大積載量 30kg(デュアルバッテリー)
最大 40kg(シングルバッテリー)
最大航続距離 16km
最高速度 72km/h(巡航:54km/h)
最大飛行高度 6,000m
耐風速 12m/s
動作温度 -20°C〜45°C
耐雨性能 少雨まで対応(豪雨は中止)
安全装置 パラシュートシステム 統合搭載
対応積載物(例)
土嚢 単管パイプ 木杭 板材 工事用機材部品 コンクリート資材 各種建材 緊急物資

実証実績・導入事例

公共性の高いプロジェクトでの実績を積み上げています。
安全管理と技術力を実証した事例をご紹介します。

山口県

災害時物資輸送実証

山口県内4箇所での実証実験を実施。山間部での被災地向け物資輸送に成功し、緊急時対応の有効性を確認。

4箇所での実証完了
詳細を読む
広島県 福山市

南海トラフ地震対策
防災訓練

自治体主導の防災訓練にてドローン物資輸送を担当。大規模災害を想定した迅速な空輸対応力を実証。

訓練正式参加・完遂
詳細を読む
鹿児島県

離島海洋ゴミ輸送
(沖永良部島)

島嶼部の海岸で回収した海洋ゴミをドローンで輸送。離島・難アクセス地での物流実用性を実証。

離島環境での実証成功
茨城県

展示飛行・デモンストレーション

建設・物流関係者向けの展示飛行を実施。重量物搬送の実演と安全運用体制のプレゼンテーション。

多数の関係者に実演完了
詳細を読む

導入までの流れ

まずはお気軽にご相談ください。
現場条件のヒアリングから本導入まで、段階的にサポートします。

01

お問い合わせ・相談

電話・メール・フォームからお気軽に。現場の状況や搬送物の概要をお聞かせください。

所要時間:当日〜翌営業日
02

現場ヒアリング・調査

飛行ルート・障害物・電波環境・風況の調査を実施。必要に応じて現地確認も行います。

※調査費別途の場合あり
03

お見積り・各種申請

現場条件に応じた料金をご提案。航空局への申請・届出は当社が行います。

申請不要の場合:最短2日前OK
04

試験運航・本運用

安全を確認しながら試験飛行を実施後、本格的な物資搬送を開始します。

定期契約も対応可能

ご利用料金

機材使用料・パイロット派遣料・各種申請費用を含んだ
分かりやすい料金体系です。

スポット利用
要相談
現場条件によって異なります
  • 機材使用料
  • パイロット派遣料
  • 各種申請費用
まず相談する
まとめ依頼でお得
重量課金プラン
50万円〜 / 1トンあたり
(複数日・長期契約ご相談)
  • 機材使用料
  • パイロット派遣料
  • 各種申請費用
  • 長期契約で効率化
詳細を相談する
※ 障害物・電波調査が必要な場合は別途費用が発生する場合がございます。
※ 現場の条件(距離・積載物・申請有無)によって料金が変動します。まずはお気軽にお問い合わせください。

よくあるご質問

デュアルバッテリー運用の場合は最大30kg、シングルバッテリー運用の場合は最大40kgまで積載可能です。土嚢、単管パイプ、木杭、板材、機材部品など、様々な建設資材に対応しています。

山間部・法面・急傾斜地・着陸困難地など、様々な地形に対応しています。最大飛行高度は6,000m、耐風速は12m/sまで対応。着陸スペースがない場所へはホイスト方式で荷下ろしが可能です。

FlyCart 30は少雨まで飛行可能です。豪雨や風速12m/sを超える強風の場合は安全のため運航を中止します。飛行可否は事前の気象確認と現地判断を行い、安全最優先で対応します。

飛行申請が不要なケースであれば、最短2日前からのご依頼に対応可能です。申請が必要な場合は申請期間が別途必要となります。まずはお早めにご相談ください。

はい、航空局への申請・届出から、リスクアセスメント・運航マニュアル整備・保険加入まで、すべて当社が対応します。建設会社様は現場の情報をお知らせいただくだけで大丈夫です。

最大航続距離は16kmです。現場の地形条件や風況によって変動しますが、山間部や離島など、遠距離の搬送にも対応できます。詳細はお問い合わせください。

はい、1回のスポット依頼から対応しております。まず試験運航で効果をご確認いただき、継続的なご利用や長期契約へのご移行も柔軟にサポートします。まずはお気軽にご相談ください。

まずは、あなたの現場で
飛ばせるかご相談ください

現場条件・搬送物・工程に応じて、導入可否や最適な運用方法をご提案します。
実証相談・見積もり依頼・資料請求、何でもお気軽にどうぞ。

合同会社LIS

まずはご相談・お見積もり無料
1回のスポット依頼から対応可能
申請不要なら最短2日前からOK
現場調査・飛行計画も一括対応
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090-4064-1088にお電話ください